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鬼才の画業回顧 河鍋暁斎展 神戸で開催中

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 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

    河鍋暁斎(きょうさい)展

     「没後130年 河鍋暁斎 -鬼才!Kyosai!-」展が、兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1)で好評開催中です。

     幕末から明治前半にかけて、卓越した描写力で活躍した鬼才絵師の画業を回顧する本展。錦絵、屏風、絵馬、引き幕といった多彩な作品群から、河鍋暁斎記念美術館(埼玉県蕨市)に所蔵されている下絵や写生まで、幅広い作品をご覧いただけます=写真は「鳥獣戯画 猫又と狸 下絵」制作年不詳、河鍋暁斎記念美術館蔵、前期展示。

     21日14時からは、兵庫県立美術館レクチャールームで「ふたつの暁斎展」と題した対談イベントを開催します。「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」を開催したサントリー美術館(東京都港区)の池田芙美・主任学芸員と、兵庫県立美術館の本展担当、村田大輔学芸員が登壇して、暁斎の魅力に迫ります。聴講無料(ただし観覧券が必要)。ぜひご参加ください。

     <会期>5月19日(日)まで=前期(4月29日まで)と後期(同30日から)で一部の作品を展示替えします<観覧券>一般1400円、大学生1000円、70歳以上700円<主な販売場所>チケットぴあ、ローソンチケットなど

     主催 毎日新聞社など

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