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「いのちの日」講演 自分と友達に思いを いじめ自殺の中3命日

生徒たちに命の大切さについて語りかける講師の阿波ひろみさん=下関市の市立川中中で2019年4月12日13時47分、近藤綾加撮影

 2005年にいじめを苦に中学3年で自殺した安部直美さん(当時15歳)の命日となる13日を前に12日、下関市内の幼稚園や小中学校などで命の大切さについて考える講演会や授業があった。同市は12年度から13日を「いのちの日」と定め、学校ごとに助産師や心理カウンセラーを招いた講演会などを開き、教職員が子供たちと命の大切さについて考える取り組みをしている。

 安部さんが通っていた同市の市立川中中では、長門市在住の心理カウンセラー、阿波ひろみさん(49)が「…

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