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1万6519人が仮住まい、復興住宅の整備遅れ 熊本地震から3年

熊本地震から3年。今も多くの被災者が生活する益城町テクノ仮設団地=熊本県益城町で2019年4月13日午後0時55分、本社ヘリから上入来尚撮影

 観測史上初めて最大震度7の激震に2度襲われ、直接死や震災関連死で273人が亡くなった熊本地震から14日で3年になった。現在も自宅を失った7304世帯1万6519人(3月末)が仮設住宅などで仮住まいを続けているが、建築業者不足などで自宅の再建や災害公営住宅(復興住宅)の整備が遅れており、熊本県が目指す来春までの仮設解消は難しい見通しだ。

 熊本地震は2016年4月14日の前震と同16日の本震で最大震度7を観測。熊本、大分両県で▽家屋倒壊…

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