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マスターズ決勝進出の金谷 好奇心旺盛な20歳「何かを得られれば」

 男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは12日、当地のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で第2ラウンドが行われた。金谷拓実(東北福祉大)はスコアを二つ落としたが、通算3オーバーの57位で、日本のアマチュア選手では2011、12年の松山以来の予選突破を果たした。

 金谷が「くじけそうになった」と振り返ったのは、スコアを三つ落として迎えたパー5の13番だ。

 ピンまで約80ヤードの3打目。本来は「得意な距離」のはずだが、打球はグリーンを越えてしまった。「一日中アドレナリンが出ていてすごく球が飛んだ。初めての経験」。思わず苦笑いし、頭を抱えた。集中力が切れかけたようにも見えたが、「諦めてはいけない」と心の中で繰り返し、ボギーでしのいだ。

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