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東京五輪、メダル獲得に「選択と集中」 結果重視の施策に懸念も

東京五輪・パラリンピックの重点支援競技を発表するスポーツ庁の鈴木大地長官=東京都千代田区の文部科学省で2019年3月27日午後1時31分、小林悠太撮影

 2020年東京五輪に向け、スポーツ庁は19、20年度を強化の「ラストスパート期」と位置づける。史上最多の金メダル30個獲得に向けて先月、重点的に強化費を投入する15競技を発表した。12年ロンドン五輪で強化に成功した英国を手本にした「選択と集中」で、競技団体は明暗が分かれた。結果重視の踏み込んだ施策が大会後に「ひずみ」を残さないか懸念する声も出ている。【小林悠太】

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