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上位対決は1-1のドローに…横浜FM、名古屋ともに決定機を決められず

情報提供:サッカーキング

上位対決は1-1のドローに [写真]=Getty Images
 明治安田生命J1リーグ第7節が行われ、5位の横浜F・マリノスと3位名古屋グランパスが対戦した。

 8分、宮原和也が遠藤渓太に倒されて獲得したPKをジョーが冷静に左隅に沈めて名古屋が先制する。

 20分、カウンターから三好康児のスルーパスに抜け出した仲川輝人が中央に折り返すと、フリーになったマルコス・ジュニオールが冷静に流し込んだ。

 しかしその後名古屋にアクシデントが発生する。GKのミチェル・ランゲラクが仲川のクロスを飛び出して防いだ際に、遠藤に頭部を蹴られる形となり負傷。武田洋平との交代を余儀なくされた。

後半に入ってからも両者が積極的な攻撃を見せる展開となり、M・ジュニオールやジョー、広瀬陸斗などが多くの決定的なチャンスを迎えたもののいずれもネットを揺らすことはなく1-1のドローとなった。次節は20日、名古屋はホームでジュビロ磐田と、横浜F・マリノスは敵地で北海道コンサドーレ札幌と対戦する。

【スコア】
横浜F・マリノス 1ー1 名古屋グランパス

【得点者】
8分 0-1 ジョー(名古屋グランパス)
20分 1-1 マルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス)

【スターティングメンバー】
横浜F・マリノス(4-3-3)
朴一圭、松原健、チアゴ・マルチンス、畠中慎之輔、広瀬陸斗;三好康児、天野純、喜田拓也;仲川輝人、マルコス・ジュニオール、遠藤渓太(81分 扇原貴宏)

名古屋グランパス(4-4-2)
ミチェル・ランゲラク(31分 武田洋平);宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊;ガブリエル・シャビエル、ジョアン・シミッチ、米本拓司、和泉竜司(70分 相馬勇紀);長谷川アーリアジャスール、ジョー

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