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’19統一地方選

西日本豪雨被災地の候補者 復興半ば、運動に苦慮 坂町議選は選挙カー自粛 /広島

 統一地方選で、西日本豪雨の被災地を選挙区に抱える候補者が選挙運動に苦慮している。広範囲が浸水した岡山県倉敷市真備町地区では、有権者がみなし仮設住宅などで避難生活を送り、地区外へ分散。坂町議選では選挙カーの自粛を申し合わせ、被災者の心情に配慮した選挙戦を展開している。

 「厳しい選挙だが、皆さんの力で復興の先頭に立たせてほしい」。県議選中盤を迎えた4月2日、真備町地区に建設された仮設住宅団地で、6選を目指す自民党県議は危機感をにじませながら、声を張り上げた。

 出身地の真備町地区は父の代から続く強固な地盤。だが、昨年7月の豪雨前と比べ、今年3月末時点では約2…

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