神幸祭

英彦山神宮で始まる 3基の“みこし”「お下り」 /福岡

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 添田町の英彦山神宮で13日、神幸祭が始まった。この日は「お下り」で、3基のみこしが参道の石段を下った。【武内靖広】

 五穀豊穣(ほうじょう)を祈る伝統行事。午後2時、白法被姿の英彦山神輿(みこし)会の会員ら約90人が、約400キロのみこしをかついで同神宮奉幣殿前を出発。ほら貝の音が響く中、標高差約1…

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