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公文書クライシス

首相の面談記録「不存在」 御厨貴・東京大客員教授、三木由希子・NPO法人理事長の話

 首相の意思決定に関わる記録は、それがメモであっても最重要文書として後世に残さなければならない。ところが、官邸は記録を残さなくてもいい「聖域」となっている。近年は首脳外交が増えるなど首相自らが判断する案件も多く、将来の検証に堪える記録を残す必要性は高まっている。首相の記録を残すためのルールや仕組みを作ることは時代の要請だ。

 首相面談の記録が省庁側にしか残されてい…

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