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鬼瓦

200年後へのバトン 令和刻む鬼師 愛知・高浜

 全国有数の瓦の産地である愛知県高浜市では、神社や寺の鬼瓦を製作する「鬼師」と呼ばれる職人が、5月以降に納める鬼瓦に「令和元年」と彫り入れる作業を急いでいる。

 同市を中心に西三河地域で生産される瓦は「三州瓦」と呼ばれ、瓦の全国出荷量の約7割を占める。市内の「岩月鬼瓦」は、厄よけや装飾の意味合いで棟の上に設置する鬼瓦を専門に製造している。ほとんどが寺や神社向けで、建物の名前や製作年月日、落成日などを刻むことが多い。

 鬼瓦は焼き上げて完成させるまで45日程度かかる。同社では新元号を刻んだ製品をできるだけ早く届けられ…

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