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阿蘇山の噴火警戒レベル、2に引き上げ 火山性微動の振幅やや大きく

噴火警戒レベルが2に引き上げられた阿蘇山=熊本県阿蘇市で2019年3月11日、本社ヘリから山野仁徳撮影

 気象庁は14日、阿蘇山(熊本県)の噴火警戒レベルを1から2の「火口周辺規制」へ引き上げた。

 同庁によると、同日午後1時半ごろから火山性微動の振幅がやや大きくなっており、13日に実施した現地調査でも火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が1日当たり2100トンと多い状態となっている。このため、中岳第1火口からおおむね1キロの範囲で、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒を呼び掛けている。風下では、火山灰に加えて、小さな噴石が飛来する恐れがあり注意が必要という。

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