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中村先制2ラン、慶大が快勝し勝ち点1

先制2ランを含む2安打4打点と活躍した慶大の中村=2019年4月14日午後0時53分、平本泰章撮影

 東京六大学野球春季リーグは14日、神宮球場で第1週の2回戦2試合が行われ、慶大と法大が連勝で勝ち点1を獲得した。慶大は中村(4年・中京大中京)が一回に先制2ランを放つなど4打点と活躍し、立大に快勝。法大は4本塁打を含む17安打18得点で東大を圧倒した。

作秋は5本塁打 パンチ力見せた中村

 慶大は昨秋の第1週以来となる2連勝での勝ち点獲得となった。流れを引き寄せたのは、今季から3番に座る中村だった。一回1死一塁の第1打席。「振り負けないことだけ考えた」という。3…

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