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米で世界最長翼機が初飛行 宇宙ベンチャー

試験飛行する巨大航空機「ストラトローンチ」=米カリフォルニア州モハーベで2019年4月13日、ロイター共同
離陸する巨大航空機「ストラトローンチ」=米カリフォルニア州モハーベで2019年4月13日、ロイター共同

 米宇宙ベンチャー、ストラトローンチ・システムズは13日、左右に広がる翼が117メートルで世界最長という巨大航空機「ストラトローンチ」の初飛行に成功したと発表した。航空機の翼に宇宙ロケットを付けて飛び、上空で発射する構想の実現に向けて前進した。

 ストラトローンチは13日午前6時58分(米西部時間)に離陸し、カリフォルニア州のモハーベ砂漠上空を約2時間半飛行。最高速度は時速189マイル(約300キロ)、最高高度は1万7000千フィート(約5000メートル)に達したという。

 ストラトローンチはボーイング747に使われるエンジン6基を備えた双胴機。(共同)

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