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第64代斎王代に負野李花さん 京都・葵祭 父は老舗の社長

第64代葵祭斎王代に決まった負野李花さん=京都市上京区で2019年4月15日午後2時35分、川平愛撮影

 京都三大祭りの一つ「葵(あおい)祭」(5月15日)のヒロイン、第64代斎王代(さいおうだい)に、京都市左京区の会社員、負野李花(おうのりか)さん(23)が選ばれた。葵祭行列保存会(猪熊兼勝会長)が15日発表した。

 負野さんは村田製作所(京都府長岡京市)に勤務。同志社高在学中にラクロス部で主将を務め、全国大会で優勝した経歴を持つ。父和夫さん(57)はお香の老舗「負野薫玉堂(くんぎょくどう)」(京都市下京区、1594年創業)の社長。

 負野さんは「(元号が令和に変わる)新時代も平和の時代になるようにとの気持ちを持って務めたい」と抱負を語った。【中津川甫】

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