メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

名古屋中1自殺で第三者委「いじめ認められない」 父親再調査要求へ

 名古屋市名東区の市立中学校1年の女子生徒(当時13歳)が昨年1月に自殺した問題で、市教育委員会は15日、第三者委員会「市いじめ対策検討会議」が「心身の苦痛を感じるいじめは認められない」との報告書をまとめたと発表した。女子生徒の父親(47)は調査が不十分として、いじめ防止対策推進法に基づき、河村たかし市長に再調査を求める。

 女子生徒は2017年9月に大阪府から転校し11月にソフトテニス部に入った。昨年1月5日、部員も参加する地域の合宿に姿を見せず自宅マンションから転落死した。愛知県警は自殺と判断した。

この記事は有料記事です。

残り988文字(全文1241文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファクトチェック 菅首相発言「Go Toトラベルでの感染者7人」はミスリード

  2. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

  3. ORICON NEWS 櫻井翔、トレーニングで“継続は力なり”を実感「続けることが大切」

  4. うずくまる息子、脇に立つ父「救急車、呼ばんでいい」 あの冬の日から3カ月…救えたはずの命

  5. 漫画「鬼滅の刃」が累計1億部突破へ 10月発売の最新巻で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです