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逮捕で出演作封印 「作品に罪はない」日本ペンクラブが声明

 麻薬取締法違反の罪で起訴されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)が所属するバンド「電気グルーヴ」の作品を管理するソニー・ミュージックレーベルズに対し、社会学者の永田夏来さんら有志が15日、作品の出荷停止や在庫回収などの撤回を求める約6万4千人分の署名を提出した。

     一方、日本ペンクラブ(吉岡忍会長)は同日、こうした事態に対し「作品に罪はない」とする声明を発表。「表現者たちは作品の発表の場を奪われ、表現の自由が侵されている」とした上で、映画配給会社やテレビ局など関係企業に対し「事なかれ主義の自主規制に走らぬよう切に願う」と訴えた。(共同)

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