特集

Gender×JAPAN

東京五輪を前に次々と明らかになった日本の深刻なジェンダーギャップ。意識のアップデートのために何が必要?

特集一覧

政治、メディア、介護の現場でも 財務次官セクハラ1年で院内集会

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
集会の最後に、参加者がプラカードを掲げてセクハラのない社会づくりを訴えた=東京都千代田区の衆院第1議員会館で2019年4月15日、中川聡子撮影
集会の最後に、参加者がプラカードを掲げてセクハラのない社会づくりを訴えた=東京都千代田区の衆院第1議員会館で2019年4月15日、中川聡子撮影

 テレビ局の女性記者が当時の財務事務次官にセクハラ被害を受けた問題から4月で1年。これを機に東京・永田町の衆院第1議員会館で15日、職場でのセクハラ問題を考える院内集会が開かれた。政治、メディア、介護、接客業などの各職場や働く前の学生に対するセクハラの実態が報告された。【中川聡子/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1426文字(全文1580文字)

【Gender×JAPAN】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集