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古巣バイエルン戦に途中出場の宇佐美貴史「一矢報いたいと思っていた」

情報提供:サッカーキング

古巣バイエルン戦に途中出場した宇佐美貴史(左)[写真]=Bongarts/Getty Images
 FW宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは、14日にホームで行われたブンデスリーガ第29節でバイエルンに1-4で敗戦。連勝が2で止まり、3試合ぶりに黒星を喫した。

 宇佐美は3点ビハインドの80分に途中出場。「相手がボールを保持しながらゲームを終わらせようという感じの流れだったので、一矢報いるようなゴールを(取りたい)と思っていた。流れを一気に変えるようなことも、10分でできるかなと思いながら入った」と意気込んでいたが、見せ場を作ることはできなかった。

 昇格組のデュッセルドルフはシーズン前半戦にバイエルンと3-3で引き分けていたが、今試合は復調した王者に主導権を終始握られ、反撃も相手のハンドによるPKでの1点にとどまった。宇佐美も古巣について「強さがとび抜けている」と話しつつ、試合を振り返った。

「(今のチームは)ドルトムントのような持たれる相手に対して、いい感じで戦えるけど、今日に関しては相手のセンターバックのラインが、ドルトムントやライプツィヒとかより5メートルから10メートル高くて、より押し込まれていた。(味方の)サイドハーフは両サイドとも速いので、追い越してカウンターを食らわせられるけど、相手のセンターバックがあれだけ前に来て回されると、攻撃の形は作れない。あれだけ殴られ続けるような形でも、0点で粘れればいいし、ずっと回されてるだけならいいけど、しっかり着実にフィニッシュまで運ばれていた」

 前日にはブンデスリーガ1部残留が確定したが、「それが今日の結果につながったということではないし、気の緩みがあったとかではない。完全なる敗北」と断言。チームの第一目標である残留が決まった中で残り5試合あるが、「できるだけ上を目指そうとは言っている」と話した。

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