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憂楽帳

ホットライン

 九州労働弁護団幹事の中川拓弁護士(37)=長崎県諫早市=は、風呂でもトイレでもスマートフォンを手放さない。弁護団として取り組む「労働相談ホットライン」の電話がいつかかってくるか分からないからだ。

 他県のメンバーは、曜日や時間を決めて相談を受けている。だが、中川弁護士は「働く人が電話できるのは、夜や休日が多い。緊急の相談にも対応したい」と、毎日、朝から晩まで…

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