メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

輝集人

短歌同好グループ「燦短歌研究会」代表 永廣禎夫さん 新元号に願い込めて /和歌山

自ら書いた新元号「令和」を手にする永廣禎夫さん=和歌山市で、山本芳博撮影

永廣(えひろ)禎夫さん(81)

 天皇陛下の退位に伴い、新たな元号が「令和」になると今月1日に発表された。「出典が万葉集と知って、大学や万葉講座で教えていることもあり、心の中が驚きとうれしさでいっぱいになりました。すぐに自宅で万葉集を開いて確認しました」と振り返る。

 和歌山市を拠点に活動する短歌同好グループ「燦(さん)短歌研究会」の代表。毎日新聞和歌山面で連載している「毎日紀州歌壇」の選者も務めている。

 短歌など詩作との関わりは子どもの頃から。最初の出会いは、親に買ってもらった雑誌「少年クラブ」の付録…

この記事は有料記事です。

残り573文字(全文825文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 「古着屋が袖口で知る左きき」…

  2. 韓国野党代表、頭丸めて法相罷免要求 2女性議員に次ぎ3人目

  3. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  4. 大坂なおみ選手「次は私に話してほしい」 日清アニメPR動画削除

  5. 佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです