メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

下関北九州道路

知事「特別な配慮」を否定 野党が合同ヒアリング 北九州 /山口

 下関市と北九州市を結ぶ下関北九州道路(下北道路)を巡る野党合同ヒアリングが15日、北九州市内のホテルで開かれた。野党4党の国会議員は、出席した福岡、山口両県知事から意見を聴取した。また、国土交通省側に、全国で108路線とされる地域高規格道路候補の中で下北道路にだけ直轄調査費(2019年度)を付けた根拠の説明を求めた。

 ヒアリングで、視察団長の原口一博衆院議員(国民)は下北道路に調査費を付けた際の裏付けとなる数値の提示を求めたが、国交省の担当者は「すぐには分からない」として回答を留保した。また、川内博史衆院議員(立憲)は「特別な配慮が働いたのでは」と質問。これに対し、村岡嗣政知事は「何年もかけてステップを踏んできた。総理あるいは副総理の地元だからといって特別な配慮をお願いしたことは一度もない」と強調した。

この記事は有料記事です。

残り93文字(全文450文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京オリンピック開催判断「期限は5月下旬」IOC委員 新型コロナ感染拡大で

  2. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  3. 強い感染力、基礎疾患で重症化…新型コロナの「非常にやっかい」な特性 政府の課題は

  4. 新型コロナの影響で旅館が経営破綻 愛知の「冨士見荘」が破産申請 キャンセル相次ぐ

  5. 新型コロナ対応「先手先手だと思いますよ。しっかりやっている」 菅官房長官会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです