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新元号

「令和」ゆかりの大宰府、「万葉集複製」など展示 小郡・九州歴史資料館 /佐賀

 新元号に「令和」が決まったことを受け、出典元となった万葉集「梅花の歌」の序文に記された「梅花の宴」の舞台とされる大宰府を50年にわたって発掘調査している九州歴史資料館(福岡県小郡市)は、関連資料の展示を始めた。6月9日まで。4月29日午後1時半からは資料館の松川博一学芸研究班長が「大宰府と万葉集-大伴旅人・家持と『梅花の宴』-」と題して特別講座を開く。無料。

 新元号の出典が大宰府に関連する万葉集の一節と聞き「びっくりした。慌てて万葉集を開いた」という松川さ…

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