メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人事

県職員1664人が異動 組織改編で規模膨らむ /大分

 広瀬勝貞知事は15日、県職員の19年度定期人事異動を発表した。規模は1664人で、うち課長級以上は264人。大型連休に入る前の26日に発令する。今年は知事選(7日投開票)があったため、年度初めの1日発令分は退職者など198人にとどまっていた。1日分と26日分を合わせると、異動対象者は1862人と、2011年度以降最も規模が大きい。ただ、商工労働部が商工観光労働部に組織変更されることが影響しており、この要因を除けば例年並みという。

 県は課長級以上の幹部職員のうち、女性の割合を20年度に10%とする目標を立てているが、19年度は8・8%だった。また、昨年発生した職員の贈収賄事件を受け、同じ仕事は4年以内に限る原則を作ったが、「後進育成に必要」などの理由で54人が5年目以上になるという。【池内敬芳】

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文702文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 槙原敬之容疑者「18年以降はやっていない」 覚醒剤所持容疑 パイプ唾液DNA一致

  2. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

  3. 路上喫煙注意され鉄パイプで襲撃 親子を殺人未遂容疑で逮捕 大阪・吹田

  4. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  5. 都内の40代男性会社員、新型肺炎重症化 発熱後の2月10日に新幹線で愛知県に出張

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです