メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

本震3年 「あの日」歌に乗せ向き合う

歌を披露する木山仮設団地の子供たち=熊本県益城町の木山仮設団地で15日午後7時24分、徳野仁子撮影

 震災関連死を含め273人が犠牲になった熊本地震は16日、本震発生から3年を迎える。熊本県益城(ましき)町の木山仮設団地では15日夕、団地の子供たちで作る合唱団が復興を願う歌を披露し「あの日」と向き合う被災者たちを温かく包み込んだ。

 「傷ついた熊本を もとの姿にもどそう♪」。現在も131戸281人が身を寄せる団地内で歌声を響かせたのは、保育園児~小…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文439文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “アベノマスク”大きくなった? 記者の質問に首相は…

  2. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  3. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

  4. 国内の感染者、4万人超える 東京で新たに258人 大都市中心に拡大続く

  5. 愛知の新規感染者125人 7日連続で100人超

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです