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詩歌の森へ

図書館俳句ポスト=酒井佐忠

 現代俳句協会(中村和弘会長)の総会と現代俳句大賞の顕彰が東京・上野の不忍池そばの東天紅で開かれた。桜はまだ開花を始めたばかり。北九州から寺井谷子、関西から宇多喜代子らベテラン俳人がいつものように顔をそろえた。協会は一昨年、創立70周年を迎えたが、昨年は金子兜太の逝去などがあり、新たな時代に向けての俳句文芸の将来が模索されていた。

 総会では会員の増強、外部への発信力の強化、財政の健全化などに取り組むことを確認。注目されるのは「図…

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