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’19統一地方選

後半戦スタート 地方再生の手法問う ふるさと納税、国と対立 大阪・泉佐野

関西国際空港(奥)とともに発展した一方、インフラ整備などで財政には黄色信号がともった大阪府泉佐野市=2014年9月、本社ヘリから久保玲撮影

 財政悪化に苦しんできた大阪府泉佐野市は、返礼品を航空会社のポイントにするなどして2017年度に全国1位の約135億円、18年度には市の財政規模に匹敵する約500億円もの寄付を得た。一方、国は返礼品競争を問題視して法改正し、市は6月以降、制度に参加できない可能性が浮上。統一地方選の後半戦が始まった14日告示の市長選では、国と地方の対立、東京一極集中への反発もテーマになりそうだ。

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