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熊本地震3年

経済復興、正念場 「特需」後対策に課題

 2016年4月14日の熊本地震の発生から3年がたった。熊本県では復興需要などを背景に企業の業績は回復しつつある一方で、被害の大きかった地域では交通インフラが寸断されたままで、観光業などはなお影響を引きずる。今後は住宅建設などの復興特需もピークを越えると見られ、地域経済は正念場を迎えそうだ。【久野洋、城島勇人】

 「客数は地震前の2割減。人件費も上昇して利益は半減している」。阿蘇地域で温泉旅館を営む男性はため息…

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