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筑紫少年野球

サンデーリーグ連盟リーグ戦が開幕 4市17チーム、頂点目指す

 筑紫少年野球サンデーリーグ連盟(田畑照雄会長)のリーグ戦(毎日新聞社後援)が6日、筑紫野市筑紫運動広場などで開幕した。秋まで筑紫野、太宰府、大野城、春日の4市の17チームがリーグの頂点を目指して挑む。

 開幕式で出場17チームが元気に行進。大野城少年野球・信国聖星主将の開会宣言に続いて、田畑会長が各チームの選手に激励のあいさつ。選手を代表して月の浦フェニックスの本吉亮伍主将が「一球一球仲間と共に全力でプレーします」と力強く宣誓した。

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