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熊本地震3年

被災の女性「がんよ、静かにして」 熊本地震3年、子どもたち支えに生きる

自宅で療養する梶原瑠美子さん。リビングで小学校から帰ってきた長男蒼佑さん(手前)と過ごす=熊本県南阿蘇村で2019年4月15日、森園道子撮影

 2016年4月の熊本地震で2年近くの仮設住宅暮らしを余儀なくされ、その間に発覚したステージ4の乳がんと闘う熊本県南阿蘇村の主婦、梶原瑠美子さん(34)が、愛する家族に支えられながら明日に向かって一日一日を生きている。16日は本震から3年。復興へのつち音が響く古里を見つめ「次は7月の誕生日を迎えたい」と力を込めた。

 「いつも元気いっぱいなんですよ」。自宅で駆け回る小2の長男蒼佑(そうすけ)さん(7)と次男琉心(り…

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