メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

うめ星電車ヘッドマーク「令和」に 和歌山電鉄 万葉集典拠にちなみ

「祝・令和」のヘッドマークが取り付けられたうめ星電車をバックにポーズを取るよんたま駅長と小嶋光信社長=和歌山市伊太祈曽の伊太祈曽駅で2019年4月16日午前10時55分、後藤奈緒撮影

 新元号が万葉集の「梅花の歌」の序文を典拠としたことにちなみ、和歌山電鉄は16日、梅をモチーフとした「うめ星電車」に「令和」と記した記念ヘッドマークを取り付け、お披露目のイベントを開いた。

 新元号の他、梅とウグイスの縁起の良いイラストも描き、乗降扉上部などにウグイスをかたどった全長15センチの鉄像も…

この記事は有料記事です。

残り104文字(全文254文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 二階氏、接触8割減「できるわけない」 首相発言で指摘 新型コロナ

  2. 警視庁 留置されている男が感染 新型コロナ

  3. 波紋呼ぶ「軽症者に日本財団9000床提供」 つくば市「寝耳に水」「住民の合意は…」

  4. 「さすがメルケル首相」新型コロナ対応で人気復活 世論調査満足度も64%

  5. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです