メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国内の世界遺産、大規模火災なし 防災補助金は年々減少

米軍のB29編隊が落とした焼夷弾が命中し炎上する名古屋城天守閣

 国内には1993年に初めて登録された「法隆寺地域の仏教建造物」(奈良県)や「姫路城」(兵庫県)、昨年登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県、熊本県)など18件の世界文化遺産があり、いずれも建造物が含まれる。古い木造も多いが、登録後に大きな火災は起きていない。

 一方、国指定重要文化財は2009年に横浜市の「旧住友家俣野別邸」、12年に岡山市の「金山寺(かなやまじ)本堂」が全焼した。

 文化財の防火などの管理体制は、49年の法隆寺金堂の火災を受けて翌年できた文化財保護法で定められた。…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文550文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  2. 伊集院静さん、くも膜下出血で倒れる 妻の篠ひろ子さん「予断許さぬ状況」

  3. 修学旅行の高校生ら130人が集団食中毒か 福岡からスキー研修で新潟へ

  4. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  5. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです