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ハゲタカジャーナル対策前進も、日本学術会議の影響力に期待

日本学術会議のウェブサイト

 粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」の存在は科学全体の質を落とすため、多くの研究者が問題視しているが、一部を除いて大学や研究機関の動きは鈍い。「学者の国会」とも呼ばれる日本学術会議が対策に乗り出せば、大きく改善が進む可能性がある。

 ハゲタカ誌はずさんな論文審査が特徴で、利用する研究者を「研究業績を金で買う行為…

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