メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ボストン・マラソン、井上大仁12位 川内優輝は17位

 第123回ボストン・マラソンは15日、米ボストンで行われ、男子で昨年のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁(MHPS)が2時間11分53秒の12位で日本勢最上位に入った。序盤は先頭集団でレースを展開したが、30キロすぎから遅れた。

     前年優勝の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は17位、園田隼(黒崎播磨)は18位だった。優勝はローレンス・チェロノ(ケニア)で2時間7分59秒。女子はウォルクネシュ・デゲファ(エチオピア)が2時間23分31秒で制した。

     車いすの男子は副島正純(ソシオSOEJIMA)が2位に入った。(記録は速報値)(共同)

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
    2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
    3. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
    4. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち
    5. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです