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2020東京へ 「挑戦は幸せ」女王の覚悟 伊調、リオ五輪以来の国際大会

田南部力コーチ(下)と公開練習で調整する57キロ級の伊調馨=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで、宮武祐希撮影

 レスリング女子で五輪4連覇中の伊調馨(34)=ALSOK=が23日から中国・西安で行われるアジア選手権に出場する。国際大会は2016年リオデジャネイロ五輪以来で、20年東京五輪に向けた試金石になる。「自分にとっては、大一番」。前人未到の五輪5連覇を狙う女王の目つきが、鋭さを増してきた。【倉沢仁志】

 今月10日、伊調は東京都内で復帰後初めて練習を公開した。気迫を前面に出すことはない。淡々と、かつ入念に一つ一つの動きを確認した。「激しい動きをするのではなく、ゆっくりと正確に技の確認をするようになった」。ベテランらしく、体調と相談しながら練習するようになった。

 出場する57キロ級には、昨年の世界選手権覇者の栄寧寧(中国)がいる。21歳の新鋭で対戦経験はない。…

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