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熱血!与良政談

首相が貴ぶ「和」とは=与良正男

 新元号の発表から2週間余がたち、有識者懇談会や閣議で示された6案のうち安倍晋三首相は元々「令和」が意中の案だったらしいことが次第に分かってきた。

 元号法は「元号は、政令で定める」となっている。だから内閣のトップが意見集約を主導するのを間違っているとは言えない。

 ただし、私がどうしても気にかかっているのは、実は「令」よりも「和」である。首相の考える「和」とは一体何かということだ。

 首相は揮毫(きごう)を求められると、よく「以和為貴」と書く。聖徳太子の十七条憲法1条にある「和をも…

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