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平成エンタメ小説/上 リアルの深化と解放 ミステリーの隆盛、ホラーも定着

 平成のエンターテインメント小説をふり返ると、時代を映しながらさまざまに変容してきた。ジャンルごとに多彩な様相をみせた作家の登場と作品をたどってみたい。

   ■  ■

 平成に入って間もなくの1992年、社会派ミステリーの巨星、松本清張が亡くなった。社会派の一大ブームがかげりをみせたバブル期にもたらされた訃報だった。

 この頃隆盛を誇っていたのは冒険小説、ハードボイルドだった。

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