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スケッチ

光の奇才が模索した痕跡

ヨハネス・フェルメール「取り持ち女」1656年 ドレスデン国立古典絵画館 bpk / Staatliche Kunstsammlungen Dresden / Herbert Boswank / distributed by AMF

 17世紀オランダの画家、ヨハネス・フェルメールの作品6点と同時代のオランダ絵画を紹介する「フェルメール展」が、大阪市天王寺区の大阪市立美術館で開催中だ(5月12日まで)。35点ほどしか現存作品がないフェルメールが日本で人気を博した契機は19年前、同じ大阪市美で開かれた「フェルメールとその時代」展である。当初は画家の名前も浸透していなかったが会期中盤から驚異的に来場者が増え、3カ月間で約60万人が訪れた。

 19年前は5点のフェルメール作品(本展と1作品重複)が並んだ。フェルメール作品を1点も持たない美術…

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