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英語劇

障害と病気抱える2人、ヘレンに 教育を経た成長演じる 仙台で3大学の学生 /宮城

 「障害者に必要なのはお金でも物でもありません。きちんとした教育と仕事なのです」。東北学院大、東北大、宮城学院女子大のESS(英語部)による英語劇「Helen’s Story」で、全盲の学生が力強く語った。仙台市福祉プラザで上演されたこの劇は、見る・聞く・話すの「三重苦」を克服したヘレン・ケラーの物語。主人公ヘレンを演じたのは、障害と病気をそれぞれ抱える2人の学生だった(敬称略、学年は上演時)。【滝沢一誠】

 昨年9月。ESSのメンバーは悩んでいた。23回目の公演となる英語劇の題材を話し合ったが、良い案が浮…

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