メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フリーダイビング

鈴鹿のダイバー・大井慎也さん 魅力広め五輪競技へ 独学で呼吸法学び鍛え /三重

 空気タンクなどを使わず、息を止めて潜る深さや距離を競う「フリーダイビング」。フリーダイバーの大井慎也さん(40)=鈴鹿市中江島=は日本記録保持者で、同市を拠点に国内外で活躍している。「まだまだ知られていないフリーダイビングという競技を、自分が活躍することで広めていきたい」と意気込む。

 大学生のときに体験したクジラなどを眺める「ホエールウオッチング」が忘れられなかった。「海に集まってくる人たちにも興味を持った。個性豊かな人が多かった」。卒業後は沖縄県でダイビングのインストラクターを始めた。

 しかし約7年が過ぎ、「なんとなく三重に戻ろうと思った」。インストラクターを辞め、津市のデザイン会社…

この記事は有料記事です。

残り791文字(全文1088文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 議員あぜん「なぜこの資料あるのに示さなかったのか」 「桜」野党ヒアリング2回目詳報

  2. オジー・オズボーンさんパーキンソン病告白 メタルの帝王「困難な状況だ」

  3. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  4. 「桜を見る会」廃棄されたはずの内閣府資料あった 2014~19年の招待者数も公表

  5. 論点 橋下徹さん「罪悪感なく公文書廃棄する政府の恐ろしさ」 桜を見る会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです