メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ

両陛下、きょうから最後の訪問 平成流、地方に寄り添い 河西秀哉氏・名古屋大学大学院准教授の話

取り残された地域を重視 河西秀哉氏・名古屋大学大学院准教授(日本近現代史)

 天皇、皇后両陛下の地方訪問を振り返ると、平成に入って社会の格差・分断が進む中、東京に代表される都市部の発展から取り残されている地域を重視しているように映る。被災地や島々に代表される過疎化した地方、基地を押しつけられている沖縄などへの訪問はその傾向が強い。

 両陛下の訪問によって、こうした地域の人々に「自分たちは忘れられていない」というメッセージが伝わって…

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文452文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 実刑確定の元被告、刃物持ち車で逃走 名古屋方面へ逃げたか 神奈川・愛川
  2. 中国道でタンクローリーの窓たたき割り強奪し乗り捨て 暴行容疑で逮捕の男関与か
  3. 漫画で解説 逃げても罪にならない!?の巻
  4. 大阪・吹田の拳銃強奪 飯森容疑者の父が関西テレビ常務を退任
  5. 認知症 行方不明の妻を捜して 「なぜ1人で行かせたのか」後悔の念やまず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです