メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

+2℃の世界

高水温に強いワカメ養殖 名産「鳴門」新品種誕生

鳴門わかめの新品種(左)と従来品種=徳島県立農林水産総合技術支援センター提供

 <くらしナビ・環境>

 海の生き物にとっても地球温暖化は大敵となる。気温の上昇とともに、海水温も上がり、生育環境が大きく変化してしまうためだ。特に、藻類やサンゴなど移動が容易にできない生物は、影響を受けやすい。国内各地では、藻類や貝類を名産品として養殖するところも多く、温暖化への対応が後手に回れば、地域経済への悪影響が避けられない。

 徳島県鳴門市と兵庫県・淡路島の間にある鳴門海峡では、春になると直径約20メートルにも達する迫力ある…

この記事は有料記事です。

残り862文字(全文1079文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中東 動物兵器、うごめく
  2. 丸山氏、衆院理事会の聴取欠席 「2カ月の休養必要」という診断書提出
  3. 「絶対に稼ぐ」「だらけるな、痩せろ」タイ拠点の振り込め詐欺 逮捕された日本人男15人の「奴隷生活」
  4. 自民党・石破茂さんインタビュー 「冷や飯」の味を語る
  5. 「丸山氏早く辞め病院へ」松井一郎大阪市長 「完全に一線越えている。社会人として失格」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです