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フランス

ノートルダム大聖堂炎上 パリの世界遺産、尖塔焼失

 【パリ賀有勇、ブリュッセル八田浩輔】フランス・パリ中心部にある世界文化遺産で観光名所のノートルダム大聖堂で15日夕、大規模な火災が発生し、約15時間後に鎮火した。高さ約90メートルの尖塔(せんとう)が焼け落ちたものの、大聖堂を象徴する南北の塔は崩落を免れた。マクロン仏大統領は「再建」を約束し、フランス国内外から寄付の動きが既に始まっている。

 仏メディアによると、午後6時50分(日本時間16日午前1時50分)ごろに出火。1時間ほどで木製の尖…

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