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鴻海会長、台湾総統選出馬を表明 「台湾のトランプ」目指す?

台湾総統選に向けた国民党の予備選への出馬を表明する鴻海の郭台銘会長(右)。左は呉敦義・同党主席=台北市の国民党本部で2019年4月17日午後3時10分ごろ、福岡静哉撮影

 【台北・福岡静哉】台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘(かくたいめい)会長(68)は17日、来年1月の総統選に出馬するため、親中路線を取る最大野党・国民党の予備選に出馬すると表明した。郭氏はトランプ米大統領と親交があるほか、中国政府とも良好な関係を築いている。知名度抜群の郭氏は、混沌(こんとん)とする総統選の中で「台風の目」となりそうだ。

 郭氏は17日、国民党の幹部会合に出席し「若者がもっと希望を持てる環境をつくりたい。国民党の予備選に…

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