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アマチュア天文学の聖地に1億円 タダノ寄付で存続決まる

京都大付属花山天文台の本館=京都市山科区で2017年7月6日午後2時56分、玉木達也撮影

 京都大は17日、「アマチュア天文学の聖地」と親しまれながら、閉鎖の危機にあった大学付属の花山(かざん)天文台(京都市山科区)が、大手重機メーカーのタダノ(高松市)から10年間で1億円の寄付を受け、存続が決まったと発表した。同社は創立100年記念の社会貢献事業として寄付する。

 今年から毎年1000万円が施設管理や見学者案内の職員の人件費として、今月設立された花山宇宙文化財団を通じ、京大天文台基金に寄付される。

 施設は1929年の開設で、17日に記者会見した付属天文台の柴田一成教授(64)は「10年後に天文台…

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