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五輪時の交通混雑緩和へ 政府、夏にテレワーク実施 時差出勤も

首相官邸と国会議事堂と皇居=東京都千代田区で2019年3月31日午後3時6分、本社ヘリから

 2020年東京五輪・パラリンピック期間中の交通混雑緩和に向け、政府は17日、最大2万人規模の職員で開幕1年前となる今夏にテレワークや時差出勤などを試行すると発表した。交通量を抑制、分散する交通需要マネジメントに国が率先して取り組む姿勢を示し、経済団体や企業にも協力を呼びかける。

 五輪本番を想定し、試行期間は7月22日~8月2日に設定。土日を除く10日間で対策に取り組む。対象は、大会中に混雑が予想される首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の内側にある官庁の職員。緊急管理や窓口業務の部署をのぞき、鉄道のピーク時(午前7時45分~9時45分)を避けるため、全体の約2割にあたる1万人…

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