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特集ワイド

2030年まで「誰一人取り残さない」政策どこに 貧困問題の解決遠く

ホームレスのための炊き出しの準備をするボランティアスタッフたち=NPO法人「TENOHASI」提供

 2度目の五輪が開催される首都・東京では、五輪関連の建設特需の影響もあってか、ホームレス(路上生活者)の数が減少しているという。国際社会は、国連総会で採択された「誰一人取り残さない」(No one will be left behind)を合言葉に、2030年までに貧困を撲滅するとの目標を掲げる。貧困の現場を歩いた。【井田純】

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