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令和婚

5月1日 婚姻届増見込み臨時開庁

大阪府吹田市が2019年5月1日に設置する記念撮影コーナー。「一生の記念になる写真が撮れます」と市職員の2人がアピール=同市役所で2019年4月17日、村松洋撮影

 「令和」に改元される5月1日は10連休(4月27日~5月6日)の真っただ中だが、「大安」でもあり、全国的に婚姻届を出すカップルが多いと予想される。近畿地方でも臨時開庁したり、イベントで人生の門出を祝ったりする自治体が目立つ。【久保聡、村松洋】

 大津市は1日午前8時40分~午後5時25分、市役所1階の戸籍住民課の窓口を臨時で開き、婚姻届のみを受け付ける。普段は休日など時間外の届け出は守衛室で警備員が預かっているが、市の担当者は「記念すべき日なので、混乱を防ぎたい」と言い、特別態勢をとることになった。

 奈良市はこの日、守衛室に市民課などの職員計6人を配置し、婚姻届を受け付ける。同市には年間約1500件の婚姻届が出されるが、2000年1月1日は99件に上るなど、時代の節目や語呂がいい日は婚姻届の件数が大幅に増える傾向がある。混雑すれば庁舎内に誘導し、市民課で対応することも考えている。

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