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クルド人男性

仮放免取り消され、入管施設収容 「早期解放を」 日本人女性と結婚後、わずか2カ月 /埼玉

 日本人女性と結婚後、わずか2カ月で仮放免(一定の条件下で収容を解くこと)を取り消されて東京入国管理局(東京都品川区)の施設に収容されたクルド人のウチャル・マズルムさん(22)が早期の「解放」を求め、同管理局の面会室で毎日新聞の取材に応じた。仮放免の取り消しは、ウチャルさんが当時自宅があった川口市から、入管の許可を受けずに妻(26)が住む神奈川県に行ったことが理由とみられる。妻は「収容がいつまで続くのか不安でいっぱい」と話す。

 ウチャルさんは16歳の時、先に日本に来ていた姉を頼って来日した。トルコではクルド人への差別や偏見が…

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