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けいざいフォーカス

福岡空港、路線拡大へ躍起 民営化機に収益向上図る /神奈川

 国内空港旅客数で4位の福岡空港(福岡市)が4月1日に民営化した。繁華街に近い利便性を生かし、2048年度に路線数で現在の約2倍の100路線、旅客数で約1・5倍の3500万人を目指す。だが、今年5月の米大手デルタ航空撤退が冷や水を浴びせ、路線拡大へのかじ取りは容易でない。

 「たくさんの外国人旅行者の訪問を待っている」。運営を担う特別目的会社、福岡国際空港(FIAC)の永竿哲哉社長は今月1日、約12年半ぶりの復活となるマレーシアの首都クアラルンプールと結ぶ直行便の就航記念式典で歓迎した。

 FIACは運営事業者に選ばれた西日本鉄道や九州電力など地元中心の企業連合が出資した。新設した営業本…

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