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諏訪湖SA

礼拝所設置 イスラム教徒の観光客増え 「異文化の接点になれば」 /長野

 高速道路のサービスエリア(SA)の商業施設を管理・運営する中日本エクシス(名古屋市)は、東南アジアなどからの観光客の増加や2020年の東京五輪に対応し、外国人の利用が多い中央自動車道下り線の諏訪湖SAにイスラム教の礼拝スペースを設けた。【ガン・クリスティーナ】

 中日本エクシスによると、相模女子大学(相模原市)と連携してイスラム教徒を対象に調査したところ、日本で「礼拝場所や食事に不便を感じている」という声が多数寄せられたという。同社は諏訪湖SAの他に、東名高速道路の足柄SA下り(静岡県小山町)と浜名湖SA(浜松市)にも礼拝スペースを設置した。

 イスラム教徒は1日5回程度の礼拝をする。諏訪湖SAの礼拝スペースには、礼拝前に口や腕、髪、足などを…

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